ハイ! みなさん こんにちわ、 シンドバット です。
今日は 第 5 回目の ビジネス漂流記に まります、
今月は 天気が あまり 良く ないので、 しばらく ご無沙汰 して おりました。
(なかなか 気分が のらないと 書けない ものですから、
様子をみて いたら、 何日も 過ぎて しまいました)。
それでは お待ちかねの、
シリーズ 「第二話」 ” ビートルズ・ジョンレノン の ワンエピソード について ”、
開幕 したいと 思います。
この ビートルズ という ロック グループ、(グループ サウンズ)の 全盛期の 頃の、
話を 少し してみたい のですが、 今から かれこれ 数十年前の 話 という
ことに なります。 発祥地は イギリス、 これから 皆さんと いっしょに、
今から 数十年前の イギリス 日本へ タイムスリップ したいと 思います、
それでは タイムスリップ GO!!
ハイ!! 1960年代の イギリス 日本 へ 無事 到着 しました。
イギリスを 初め ヨーロッパ では 、この ビートルズの メンバーが
演奏 する ときに、 それまで 誰も 見たことも 聞いたことも ないような、
ギター (エレキギター) なるものを 使って、 演奏 しました。
この エレキギターの 音、 音楽 には それまでの 楽器の 音色 とは
別もので、 誰もが 初めて 聞く 音色で ありました。
当時の 時代の 人々に とって ” 未知の 世界からの 音色 ”、
とでも いう ものでした。 この音 音楽 音色 そして、
メンバー 4人の それぞれ 個性 あふれる、 服装 ヘアースタイル なども
加わって、
コンサート会場の 観客からの 歓声は、
熱狂的な ものが ありました。 あまりにも 何千人か 何万人かの
ファンが、 熱狂的で あった ため、 メンバーが 演奏を 終え、
コンサート会場 から 帰るのにも、 ファンの 人々に 帰り道を
ふさがれて しまう という 事態が 起きました。
そのぐらい ファンの 人々を、 熱狂させ 過ぎて しまった のです。
当然 大勢の 警官が 配置され、 たいへんな 騒ぎの 中、
演奏が 終わると、 急いで 専用車に 乗り、 そして ある場所から
ヘリコプターに 乗って、 大観衆の 中から 脱出して いった という
ことが ありました。 このような 状態 ですから ビートルズの 名前は、
すぐに 世界中に 広がり ました。
ビートルズと いうのは 何なのか 解らなくても、 その ” ビートルズ ”、
という 名前 だけは 自然に 耳に 入って 来た という ありさま でした。
そして、当然 彼らは 日本にも 来日 しました。 日本で 公演を 行った とき、
何曲目かを 演奏 している その途中で、 かの 有名な ” ジョンレノン ”が、
めずらしい ことを やった のです。 彼は エレクトーンの ような キーボードを
演奏 して いたのですが、 途中で 彼は 一瞬 何を 思ったか、 考えたか、
わかりませんが、 演奏している 途中で キーボードを ” ひじ ” で 、
左から 右へ 一直線に、 ダ ダ ダァッー と やったのです。
(普通の 音楽家は そのような ことは、まず やる ことは ありません)
この ワンシーン だけでも 観衆は 大喜びです、 ミュージシャンで、
その ような ことを やった 人は、 ほかに 誰も 見たことは ないので、
しかも、 大胆に やった ので さすが ” ビートルズ ” 、
さすが ” ジョンレノン ” という ことです。
日本でも 観衆の 熱狂的な うず が 巻き 起こり ました。
そして、 この ジョンレノンが 見せた ワンシーンは、
すごく ” 印象的 ”でした。
私が ここで 何を 言い たいかと いうと、 大勢の 人々が 見ている 前で、
コロンブスの 卵では ありませんが、 それと ある意味 似たような ことを、
大胆に 自分の (発想・アイデア・考え) に 自信を 持って、
実行した と いうことです。
それまで 誰も やらなかった ことを!!、(ある意味 ヒーローなんです)。
私個人 としては このような 誰も やらなかった (発想・アイデア・考え)を して、
実行する という ” ところ ” が 好き なのです。
(失敗とか 成功とか に とらわれず)。
話が 少し 変わり ますが、 以前 私は 仕事の 帰りに、
ある コンビ二 に寄り、 食べ物、飲み物、そのほかを 買い
いくつかの 袋に 分けて 入れて もらい、 両手が 塞がって しまった 状態で、
コンビニの 入口・出口へ 向かいました。 もちろん 入口・出口の ドアは、
自分で 開けて コンビニの 外へ 出る つもりでした。
いつもなら それが 普通の
パターン です、 ところが ある日、
いつもの 普通の パターンで 、コンビニ から 外へ 出る つもりで、
入口・出口の ところへ 近つ”いた とたん、 なぜか ” 自動的に、
入口・出口の ドアが 開いたのです ”、 「 開け ゴマ 」 では、
ありません けれども、 自動的に ドアが 開いたので、 驚いたのです。
そしたら 私の 少し 左手前で、 若い 男性の 店員 ( アルバイターで あった、
かもしれません)、 私が 荷物を 両手で 持っていた のを 見て とって、
スカサズ、 私の 帰り際に、 サァッ と ドアを 開けて くれたのです。
それも 片側 だけでした けれども、 大きく ドアを 開けて くれました。
私は ” ありがとう ” と言って、 余裕で スイスイ と 入口・出口 から、
コンビニの 外へ 出ることが できました。
このとき 私は いつもとは 全く 違った 光景に、
あ〜、 こうゆう ” サービス ” を してくれる 人も いるのだと 思い、
関心 して しまいました。 当の 本人は ただ ” あたりまえのこと ”を、
した としか 思って いなかった かも わかりませんが、 いつもと 違った、
”
パフォーマンス ” を 見て しまった 私は、 そのあと なぜか、
うれしいような とても いい 気持ちで 家に 帰ることが できました。
きっと 彼は いい 心持ち しているし、 気が 効くし、 いい パフォーマンスの
センスを 持っているし、 たぶん 回りの 人 からも 好かれる ような、
好青年 だろう と 思いました。
つまり、 この 青年も 先ほどの ジョンレノン では ありませんが、
私から すると、 普段 誰も やらない ような ことを、 見ず知らずの 人にも、
あたりまえ の 如く、 サァッ と 自信を 持って やって しまえる、
(発想・アイデア・考え) を 持っている 人 では ないかと 思えるのです。
こうゆう 人を 見ると、 光輝いて 見える のです。
ほかの 人々が、 やらない 人々が 多ければ 多いほど、
反対に このような (発想・アイデア・考え) を 持って いる 人は、
ひときわ 光輝き、 めだち、 注目 されて ゆくのです。
私自信も、 このような 人に なれるよう、 心がけたい と 思っています。
さいご まで 、 おつきあい いただき、 ありがとう ございました。
☆ それでは 次回、 シリーズ 「第三話」 は、
「 あなたの 人生には どんな メロディー が 流れて いますか? 」
を お送り いたします。 それでは また、 シンドバット より。 ☆